岡田准一、「立川談志の真の姿」を直弟子・志の輔にインタビュー

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歴史好きの岡田准一が、時代を動かした人物たちの謎に挑む歴史エンターテインメント『ザ・プロファイラー 〜夢と野望の人生〜』(BSプレミアム、毎週木曜21:00〜)。12月21日は、「落語界の風雲児〜立川談志〜」と題して放送。ゲストに直弟子・立川志の輔を招き、岡田がインタビュー。直弟子しか知らない談志の真の姿と心を語ってもらう。

古典落語をやらせたら天下一品、百年に一度の天才とも呼ばれる落語家・立川談志。その人生は波瀾万丈で、談志のいるところには常に騒動が巻き起こっていた。しかし、その型破りな生き方もまた最高の落語を聞かせるためだった。早くから売れっ子となり、『笑点』を企画・司会したり、政治家になったりもしたが、47歳の時に落語協会と決裂して自らの「立川流」を創設。以降、これまでの落語とは一線を画した。

毒舌をまき散らし、常に挑発的なその生き方の向かうところはどこだったのか。「哲学者」ともとれる立川談志生涯に迫る。