肌の食事になる。ユニークな沖縄生まれの手作り化粧水

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冬はどうしても肌が赤らんだり、かさついたりといった肌トラブルに悩まされます。そこで、抜本的にスキンケアを見直しました。いま使っているのは、沖縄で手作りされているユニークな化粧水です。
スキンケアは肌の食事

「アロエとアメジストの化粧水」30ml 1,944円(税込)50ml 3,024円(税込)

「アロエとアメジストの化粧水」は、沖縄の大地で育ったアロエベラをそのままに使っているため、とろりとしたテクスチャーが特徴です。添加物は一切入っておらず、要冷蔵。6週間以内で使い切ることが推奨されています。
このユニークな化粧水を手がけているのが「Nature Plants Skin Care」というブランド。代表の守本理恵さんは20年以上のキャリアをもつメイクアップアーティストです。
日々、メイクをするうえで、「毎日のスキンケアは、肌の食事と同じ」という理念をもち、本当に健康な肌作りにつながるプロダクトを作りたいと思い、2016年秋にNature Plants Skin Careをスタートさせました。口に入れてもいいフードグレード原料のみを使い、沖縄の工房で一つひとつ手作りしています。
美しいピンク色は、無農薬アロエの酵素そのものの色合い
アロエとアメジストの化粧水は、美しいピンク色。これは、無農薬で新鮮なオーガニックアロエに含まれる「酵素」そのものの色合いです。化粧水の処方は、与那国海塩を作るときにできる海水蒸留水、オーガニックアロエベラ葉肉、もずく、にがり、オーガニック植物性グリセリン、オーガニックダマスクローズ、オーガニックラベンダーエッセンシャルオイルと、とてもシンプルです。

・オーガニックアロエベラ葉肉
アロエに含まれる「アロエステロール」はヒアルロン酸やコラーゲン生成を促進する保湿効果があります。また、シミの原因となるシロチナーゼを抑制する働きも。
・もずく
もずく特有のぬめり成分「フコダイン」は、コラーゲンの一種。肌表面に保湿膜を作り、紫外線によるメラニン色素生成の働きを阻害し、美白へと導いてくれる効果が期待できます。
・にがり
与那国島海塩のにがりを使用。約70種類の天然ミネラル成分が、シワやシミ、アトピー抑制にも効果的といわれています。そして、仕上げに「心に平和を与え真実の愛を貫く石」と呼ばれるアメジストの波動を取り入れています。

要冷蔵や6週間という保存期間は、一見すると不便にも思えますが、より自分の肌と深く向き合うきっかけになると感じます。アロエとアメジストの化粧水はNature Plants Skin Careのサイトのほか、表参道「salon de nanadecor」などでも購入可能です。
肌と向き合うことは「自分の内面と向き合う時間」ととらえながら、これからもスキンケアを楽しんでいきたいと思います。
[Nature Plants Skin Care]
image via Shutterstock