アーセナル、サンチェスの後釜にメキシコの“神童”をリストアップ!

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▽アーセナルが、PSVに所属するメキシコ代表FWイルビング・ロサーノ(22)の獲得に関心を示しているようだ。イギリス『エクスプレス』が伝えている。

▽アーセナルでは、クラブとの契約更新を拒否しているチリ代表FWアレクシス・サンチェス(28)の今冬あるいは来夏の流出が決定的となっている。そのため、クラブは同選手に代わる新たなアタッカーの確保に動いている。

▽『エクスプレス』が伝えるところによれば、現在アーセナルはPSVとメキシコ代表で活躍するロサーノの獲得に動いているようだ。

▽母国メキシコで“神童”と評される注目の若手ウイングは、昨季パチューカで公式戦30試合に出場し、18ゴール7アシストを記録。昨夏、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂され、今夏もマンチェスター・シティ行きが報じられた中、最終的にこれまで多くのメキシコ人プレーヤーが在籍したPSVに完全移籍で加入した。今季ここまではリーグ戦15試合に出場し、10ゴール6アシストの活躍を披露している。

▽なお、4200万ポンド(約63億3000万円)の値付けがされているロサーノには、アーセナル同様にエバートンが関心を示しているようだ。