やる気の出る勉強と出ない勉強の違いを分かりやすく描いたマンガが注目を集めています。

やる気が出る勉強の始め方とは?

「頭の良い人と悪い人の物の見方の違い」などをテーマに、マンガを描いているmicorunさん(@micorun)。

今回は「やる気の出る勉強と出ない勉強の違い」を分かりやすくマンガにして、Twitterに公開しました。

◆やる気が出るパターン

やる気が出る勉強の始め方は、とりあえず勉強を始めてみることだそうです。

理想は勉強を「始めるきっかけ」をいくつも用意しておくことなんだとか。まずは得意な教科から、勉強を始めてみるといいのかもしれません。

Twitter/@micorun

◆やる気が出ないパターン

やる気が出ない勉強の始め方は、勉強前に計画を立てることに時間を掛け過ぎることといいます。

計画通りに進まなかった場合に見直す必要が生じ、計画の修正に時間が取られて一向に勉強が進まないとのこと。たしかに、計画の進捗のほうが気になってなんだか集中力も切れてしまいそうです。

Twitter/@micorun

やる気が出る勉強の進め方とは?

◆やる気が出るパターン

micorunさんによると、やる気が出る勉強の進め方としては、自分にご褒美を用意して、それに向かって努力することだそうです。

ここまでは勉強タイム、ここからはご褒美タイムと、だいたいの時間を決めておくと良さそうです。

Twitter/@micorun

◆やる気が出ないパターン

やる気が出ない勉強の進め方には、合格点や目標をプレッシャーに感じてしまうことを挙げます。ストレスを覚えて、能率が低下してしまうそうです。

Twitter/@micorun

分からなくなった時は?

◆やる気が出るパターン

要領良く勉強をしていても、やはり「分からない部分」が出てきます。

その時は1人で悩んでばかりでも時間が過ぎるだけなので、調べたり誰かに教わったりして、理解しやすい解き方を探りましょう。

インターネットを活用すれば、1人でも色んな人に解き方を教えてもらえるかもしれません。自分に合った調べ方を見つけておくと勉強もはかどりそうです。

Twitter/@micorun

◆やる気が出ないパターン

勉強で「分からない部分」があった場合、良くないとしているのは、いつまでも自分の頭だけで何とか答えを見つけようとすることです。

1人で考え込んでしまうと「答えが見つからないループ」にはまってしまうとしています。

Twitter/@micorun

ツイートには「ご褒美か。その手はなかったなw」「参考になりますー」などの声が寄せられ、「いいね」も2万7000件を突破していました。

頭のいい人と悪い人のマンガも

micorunさんは、自身のアカウントで「頭の良い人と悪い人の物の見方の違い」といったマンガやイラストを公開しています。

◆頭の良い人と悪い人の物の見方の違い

◆正しい勉強と間違った勉強のやり方の違い

◆頭の良い人と悪い人の素朴な疑問

きっかけは麻雀だった!

これらのマンガを描いたきっかけについて、micorunさんはブログで語っています。

実はマンガの絵柄については以前からしっかりと考えていたのですが、内容については思いつきに近いものでした。当時、麻雀をやっていた友人たちがめっぽう強かったので、素人の私は局が終わった後に解説を聞いてみました。

すると「牌」一つだけでも、さまざまなことを読んだり考えたりしていて、それを瞬時に判断できることを知り、感動した出来事がマンガのネタとなりました。

とはいえ、これをそのまま麻雀で説明しても、ルールを知らない人や麻雀自体にあまり良い印象を受けない人もいると感じました。伝えたいことは強い人の麻雀の打ち方ではなく、素人とプロの違いです。

この違いを極限まで誰にでも分かるようにしていった結果、「頭の良い人と悪い人の物の見方の違い」のマンガに行き着きました。

micorunさんのマンガに興味がある方は、ぜひTwitterアカウント(@micorun)をチェックしてみては。

※この記事のツイートと画像はmicorunさんの許可を得て掲載しています。