Droptokyo/画像は公式サイトよりスクリーンショット

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ファッションWebメディア・Droptokyoの写真展「TOKYO STREET FASHION ARCHIVES 2007-2017 by Droptokyo」が12月19日(火)から12月25日(月)にかけて、ラフォーレミュージアム原宿にて開催中となっている。

【10年分のストリートスナップ1万枚から厳選された写真展の画像・動画をすべて見る】

会期中は、Droptokyoが撮ってきたストリートスナップ350枚の展示や、12月21日(木)にシティポップシーンを牽引するバンド・Awesome City ClubのPORINさんとatagiさんによるアコースティックライブ、12月24日(日)に3ピースロックバンド・Tempalayのミニライブも予定されている。

なお、入場は無料。

Droptokyoとは?

東京のユースカルチャーをドキュメントするWebメディアとして2007年にスタートしたDroptokyo。

東京の次世代ストリートを象徴する「顔」をいち早く発掘し、発信し続けている。

そんなDroptokyoが今回開催中の写真展では、10年間撮り続けてきたストリートスナップ1万枚以上の中から厳選した約350枚のストリートスナップを展示。

ついに明日から!Droptokyoの写真展がラフォーレミュージアム原宿で開催!(12/19-12/25) #droptokyo#streetstyle#streetfashion#tokyo#japan#streetculture#fashion#laforetharajuku Director: @yujikamiyama Sound: @diskngtk__

Droptokyo Official Instagramさん(@drop_tokyo)がシェアした投稿 - 12月 17, 2017 at 7:38午後 PST



上述したライブに加え、12月23日(土)には、ジャズピアニスト・MAPPYさんと14歳のトラックメーカー・SASUKEさんによるスペシャルセッションも。

さらに同日、長年ストリートファッションを撮り続けてきた写真家・Mitographさんと、セレクトショップ・THE FOUREYEDのオーナーでもあるKeisuke Fujitaさんによるトークショーも行なわれる。

ファッションと音楽の流行は、20年ごとに繰り返すという通説があるが、今回の展示会で、10年分の時の流れを感じてみると面白そうだ。