「吸煙グリル」と調理イメージ

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 エスキュービズムは、室内で焼肉などをした際に発生する煙や匂いを予防・吸収する「吸煙グリル」を12月中旬から順次発売する。

 吸煙グリルは、換気扇などに使用されているシロッコファンを内蔵し、発生した煙を逃さず吸煙して、グリル内で循環させることで消滅させる。また、煙の出にくいカーボンヒーターを搭載。食材を遠赤外線で暖めることによって、外部ではなく内部から焼けるので煙が出にくく、余分な油は油受けに落ちるため、うまみを閉じ込めつつ、よりヘルシーに焼くことができる。

 部品の取り外しは簡単で、手入れも簡単。カラーは、油汚れが目立たない、マットなホワイト(SNG-001WH)と重厚感のあるブラック(SNG-001BK)の2色。価格は1万9800円。