坂上忍、愛犬パグゾウとMC!動物の“珍プレー好プレー”を大公開

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芸能界随一の愛犬家として知られる坂上忍が、12月19日(火)19時より放送される『坂上忍のどうぶつ珍プレー好プレー大賞』(フジテレビ系)にて、動物番組のMCを初めて務める。

同番組では、思わず笑ってしまう動物たちの珍プレーから拍手をお送りたくなる様な好プレーまで、きっと見る人誰もが癒やされる、愛くるしい映像が続々登場。11匹もの愛犬を育てるほど大の犬好きで知られる坂上が、愛犬・パグゾウを抱いて番組を進行する。スタジオにはゲスト審査員として桐谷美玲を筆頭に、ヒロミ、カンニング竹山、大久保佳代子、藤田ニコル、みやぞんといった動物好きの芸能人が集合。坂上と共に、それぞれの愛犬の特技を自慢し合うなど犬好きトークに花を咲かせる。

人気番組『プロ野球珍プレー好プレー大賞』は、フジテレビの恒例番組として知られているが、この番組では食いしん坊編、危機一髪編、アンラッキー編、睡眠編、いたずら編といったカテゴリーに分け、動物たちの“珍プレー”やスゴ技編、人間よりも賢い編といった“好プレー”を次々に紹介。さらに“ボルダリングをする猫”や“水上スキーをするリス”など、本家『プロ野球珍プレー好プレー大賞』も驚きのアスリート動物、“目力がすごいハスキー犬”“口ひげのある猫”らスタジオの女性陣もメロメロ(!?)のイケメン動物GP、人と動物が織り成した奇跡の物語まで、企画VTRも盛りだくさんとなっている。

また、人気芸能人がロケに出て「おそらく世界一○○な動物」をリポート。みやぞんはすごい特技を持つというスーパーわんちゃんのもとを訪れるほか、馬を愛する歌姫・華原朋美は世界一美しいと言われる伝説の“黄金の馬”に会いにスコットランドへ旅に出る。 華原が思わず「信じられない!」と叫んだその馬は果たしてどんな姿なのか。さらにスタジオにも“世界一○○な馬”が登場する。

収録を終えた坂上は「こんな幸せな時間は久しぶりでした。以前から動物の番組をやりたかったのでやっと念願かなったという感じです。仕事を忘れてしまうというか、今日は我が家の四男坊・パグゾウと一緒に父兄参観のような気持ちで楽しんじゃいましたね。竹山さんもヒロミさんも大久保さんも、僕も含めて皆さんキャラが崩壊というか、ただの動物好きのおじさんおばさん(笑) 親目線でVTRも見てしまうという、他の番組とは違う顔でしたよね。僕にとって“パグゾウ”は息子同然ですし、特別な存在、今日はパグゾウが主役で僕がアシスタント的な感じでしたね。和みましたね」とニッコリ。

また、パグゾウの“珍プレー好プレー”について、「散歩の帰り道は最後の10メートルだけ走ります。その後ご飯だから(笑) パグゾウが走るのはその時だけです」と“我が子”自慢。続けて「来年は戌年ということで、お仕事も当然来年も頑張りますし、犬に尽くす1年にしたい。とにかくこの子たちが幸せにいられるように来年も頑張りたいと思います。本当にすてきな動物たちがたくさん出てきます! 驚きもあればお腹を抱えて笑えるような動画もあります。ぜひ皆さん見てください!」と見どころを語る。

そして、桐谷も「たくさん動物がでてきて本当にかわいくて癒やされました。楽しかったです。大賞にしようか迷った位“用水路で寝てしまう犬”が可愛くて。なんでそんなところで!?と思いました」とコメント。愛犬パトラの“珍プレー好プレー”を聞かれると、「靴下への反応がものすごく早くて、脱ごうとして私が手をかけた瞬間にすごく遠くからでも飛んできます」と明かし、「年末ですが、たくさんの動物に癒やされてください! いい2018年を迎えていただければ」と語った。