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Muscle Deliはこのほど、森永製菓と共同で実施した「筋肉についての調査」の結果を明らかにした。同調査は11月29日〜12月11日、全国10代〜60代までの男女311名を対象にインターネットで実施したもの。

何らかの筋肉づくり・身体づくりを行っているか尋ねたところ、86%が「している」と回答した。筋肉づくり・身体づくりを行っていると回答した人に、筋肉をつける手段としてタンパク質(プロテイン)を摂取しているか聞くと、合計で72%が「とても積極的に摂取している」もしくは「積極的に摂取している」と答えた。

筋肉がついたことで自身の人生が充実するようになったか尋ねたところ、47%が「充実するようになった」、13%が「とても充実するようになった」と回答した。

さらに筋肉がついたことで見た目以外の効果があったか聞くと、49%が「ある」、18%が「とてもある」と答えた。「あまりない」は9%、「まったくない」は2%で、合わせても11%にとどまった。

筋肉がついたことでの見た目意外の具体的な効果について尋ねると、最も多い回答は「体力がついた」(63%)で、2位は「自信がついた」(42%)、3位は「アクティブな行動を起こすことが増えた」(37%)だった。次いで「エネルギーが増した」(37%)、「スポーツのパフォーマンスが向上した」(29%)となっている。

筋肉づくりを行ううえで、苦労していることや大変なことを聞いたところ、「食事管理が難しい」(47%)という回答が最も多かった。以下「タンパク質摂取が大変」(41%)、「思ったように効果が出ない」(31%)と続く。「食事の方法がわからない」「筋肉のつけ方がわからない」という回答もそれぞれ2割ほど見られた。