2018年3月の発売が予定されている三菱自動車のクロスオーバーSUV「エクリプス クロス」。

2018年の東京オートサロンでは、クーペとしてのスタイリッシュさを高めたという「PREMIUM SPORTS Concept」、SUVとしてのダイナミックさを引き出したという「FIELD ATHLETE Concept」の2台のカスタムモデルに加えて、東京モーターショー出品車を加えた3台が参考出品されます。

エクリプス クロスの「PREMIUM SPORTS Concept」は、フロントバンパーとサイドドアガーニッシュをボディ同色にして、ボディ下部をモノトーンに統一することで、より上質でスポーティなハイスピードツアラーというキャラクターが演出されています。

さらに、フロントアッパーグリルをダークメッキ化することで、パフォーマンスを象徴する中央のブラックフェイスのテイストと合わせ、よりスタイリッシュな表情に。

足まわりには、冒険の名を冠するRAYS製アルミホイールの「STRATAGIA Avventura(20×8.5J)」に優れた高速安定性を実現した横浜ゴムの「ADVAN Sport V105(245/40R20)」が装着され、スポーティさがより強調されているのも見どころになりそうです。

同じくエクリプス クロスの「FIELD ATHLETE Concept」は、大地を疾走するダイナミックなSUVをイメージ。

ボディカラーは強い輝きと高品質感が表現された「ブロンズメタリック」が採用され、エンジンフードプロテクターも用意されます。さらに、迫力あるデザインのRAYS製アルミホイール「FDX-F7(18×7.5J)」及びYOKOHAMA製タイヤ「GEOLANDER A/T G015(225/55R18)」を装置。

さらに、アウトランダー「PHEV PREMIUM SPORTS Concept」も参考出品されます。カーボン柄が部分的にあしらわれたフロント、サイドとリヤエアダムを装着し、スポーティでシャープな外観デザインが特徴。

足まわりには、精緻な立体形状デザインのRAYS製のアルミホイール「VERSUS STRATAGIA VOUGE(20×8.5J)」、およびYOKOHAMA製タイヤの「ADVAN Sport V105(245/40R20)」が装着されます。

(塚田勝弘)

 

【東京オートサロン2018】三菱自動車「エクリプス クロス」に早くもカスタマイズモデルが登場(http://clicccar.com/2017/12/19/541192/)