甘党も辛党も酒好きにもお勧めな、カウンタークレープ屋さん

写真拡大 (全6枚)

東横線沿線にある、個性的なクレープ店を紹介する短期集中連載。第3回は学芸大学にある、お酒とクレープを愉しめる、大人にぴったりのクレープ屋を紹介。

第3回は学芸大学にある、お酒とクレープを愉しめる、大人にぴったりのクレープ屋を紹介。サラダ系、甘い系から人気メニューをお届け。

>> Vol. 1 白楽駅/地元の人が愛してやまない、本格クレープカフェ

>> Vol. 2 白楽駅/懐かしいのに新しい、バナナクレープ専門店

Vol.3 学芸大学駅
気軽に立ち寄りたい、バーでお酒も愉しめるクレープ屋さん


学芸大学駅から歩いて数分。窓越しに笑顔でクレープを食べる人々が見える。外には、楽しげにクレープを選ぶ家族連れが。地元の人でにぎわうこちらは、今年の夏で6年目を迎えたカウンタースタイルのクレープ店。

切り盛りするのは、店主の真理さん。さまざまな出会いが重なりクレープのお店をはじめることに。

さまざまなお店を食べ歩き試行錯誤を重ねたというオリジナルの生地は、北海道産の小麦粉をはじめ、良質な原料を用い、ひと手間加えることで得られる口溶けがポイント。甘い系、食事系にも良く合う。

華やかでヘルシー。人気のバインミーがクレープに


B.L.T、ツナといったサラダクレープに定評があるこちら。お店の常連でもありフードクリエイターのLikaさんが、新しい看板メニューを!と、考案。クレープの本場、フランス、パリのカフェクレープリーで働いていた経験を持つLikaさん。真理さんが好きだというタイ料理の味付けにヒントを得て、エスニックな味わいに仕上げた。

具材は、パクチー、鶏レバーのパテ、ピーナッツ、なます、紫キャベツのマリネ、クリームチーズ、サニーレタスの7種類。ピーナッツは、真理さんの好きなタイ料理店で出されるものと同じものを使用。彩りを添える紫キャベツは、Likaさん秘伝のレシピで和えられたとっておき。高タンパク低糖質でヘルシー、メインにも軽食にもなるし、お酒にも合うと女性に人気だそう。最後に搾ったライムをかけて召し上がれ! バインミー・クレープ 700円。

シャクシャクした食感がたまらない! 洋ナシを使った限定の味


レモンとジンジャーのシロップに漬け込んだ洋ナシを、好みのクリーム(生クリーム、カスタードクリーム、クリームチーズ)とソース(チョコレート、キャラメルクリーム、抹茶、ブルーベリー、はちみつ)でいただく、季節限定のスペシャリテ。写真は、生クリームとはちみつをセレクト。季節限定の洋ナシのクレープ 700円。

週末の夜に解禁される、真夜中のクレープ


週末は夜遅くまで営業。甘いクレープとコーヒー、紅茶でカフェとして、バインミーなど食事系クレープとアルコールでバーとしてなど。楽しみ方はいろいろ。ぜひ、活用したい。