乃木坂46メンバー、明石家さんまに悩みを相談 齋藤飛鳥「年配の友達が欲しいです」

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 明石家さんまが「今会いたいアーティスト」を呼び、自分なりの「紅白」を届ける『明石家紅白!』(NHK総合)。12月18日放送の第3弾には大竹しのぶ、乃木坂46、T.M.Revolution 西川貴教、高橋優が出演した。

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 番組冒頭、乃木坂46・白石麻衣が25歳になることに驚いた明石家は「乃木坂って25歳の人いてんの。すごい若いイメージ」と発言。一方、大園桃子が「まだ18歳です」と言うと、明石家は大園の訛りに「恐ろしい田舎者やな」と苦笑した。

 続いて話題は乃木坂46が写真集の売り上げトップ7を独占したことに。メンバーが明石家が好きそうなカットを披露すると、「俺女豹のポーズ好きやねん」と白石の写真を絶賛。白石が「トランクから出てきて……」と写真について説明すると、明石家は笑いながら「僕ら恋愛中密会(するのに)、彼女(大竹)をトランクに詰めて運んでた」と当時を振り返り、その様子を再現した。これを聞いた大竹は「半分嘘」と冷静にコメント。さらに秋元真夏の写真を見た明石家は「君はトーク番組で会ってる時はその色っぽさは全く出さへんやん」と言うと、秋元は「そうなんですよ。実は封印してたんです」と説明し、笑いを誘った。

 さらに乃木坂46の事前アンケートの内容からトークを展開。「年配の友達が欲しいです」と答えた齋藤飛鳥は、「同年代の子の話にあんまりついていけなくて。さんまさんはすごく元気でいらっしゃるから……元気なノリがあんまついていけないタイプなので」と悩みを告白した。これに対し明石家が「大竹さんはどう?」と尋ねると、齋藤は「好きです」と発言。明石家は「だよな。俺のこと嫌いだったら絶対好き」と納得した。

 一方生駒里奈は「頭痛の種はさんまさんです」と回答。生駒は明石家と共演したことを振り返り、「さんまさんのパワーがすごすぎて、ずっと緊張してて。何十年もテレビで第一線をいってる方ってこんなにすごい方なんだって思って、自分のパワーを消費してもいいからバラエティもっと頑張ろうって思った頭痛だったんですよ」と説明し、明石家から「頭痛じゃないよね?」と指摘されると、生駒は「頭痛はしたんですよ」と返した。

 寺田蘭世は「死ぬのが怖い」という悩みを相談。寺田は「死ぬっていうのは全員誰しも生まれた瞬間から体験することじゃないですか」と真剣な表情で語ると、「普通事故とか合わなければ、順番的にはさんまさんの方が早いじゃないですか」と言い、スタジオに笑いを起こした。さらに「私は宇宙葬がしたい。風船みたいのがあって、なんか燃やしてカスになるじゃないですか。灰みたいな……」と独特な表現をして驚かせた。

 そして大園桃子は「笑いたい」と回答。明石家から「笑ってるじゃないの」と指摘されると、大園は「その時はそう思いました」と怯えながら答えるも、明石家に「どういうこと?」とツッコミを入れられ、徐々に涙目に。明石家は「テレビ的に俺損してるやないか!」と苦笑し、「その時は悩んでた、その日はな」と大園をフォロー。涙目で頷く大園に明石家は「お前テレビ的にすごい可愛く映ってる。ちくしょー、俺も泣いたろ」と言い、笑いを誘った。

 番組ではこのほかにも大竹と明石家のデュエット、高橋、西川とのトークの模様などがオンエアされた。(向原康太)