2017年の日本代表、なんと今野が得点王!データがちょっと珍しい

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EAFF E-1選手権の決勝大会を終え、2017年の全スケジュールが終了となった日本代表。

今年は13試合を戦い6勝3分4敗という結果であったが、総得点も「20」とやや少なめであった。

そこで、2017年にゴールした選手をまとめてみると…

今野 泰幸:2得点
久保 裕也:2得点
香川 真司:2得点
大迫 勇也:2得点
井手口 陽介:2得点
倉田 秋:2得点
小林 悠:2得点
岡崎 慎司 :1得点
吉田 麻也:1得点
浅野 拓磨:1得点
杉本 健勇:1得点
槙野 智章:1得点
昌子 源:1得点

最多得点者は7人いるのだが、そのうち一人は今野泰幸!

今野は3月に行われた代表戦で2年ぶりに招集されるも、復帰戦となったUAE戦ですぐさまゴールを記録した。すぐさまチームにフィットする柔軟性でヴァイッド・ハリルホジッチ監督を驚かせ、E-1選手権でも全3試合に出場した。

そんな今野は守備的な選手であり、タイとは言え日本代表の得点ランキングで1位だったというのは驚きだ。

また、最多得点選手が2得点というのは相対的に見ても少なく、7人が並ぶというのは珍しい。

過去数年における最多得点者を見てみると…

2016年:原口 元気(5得点)
2015年:本田 圭佑(10得点)
2014年:本田 圭佑、岡崎 慎司(4得点)
2013年:本田 圭佑(8得点)
2012年:本田 圭佑、前田 遼一(4得点)

この通りである。

また、近年の日本代表でゴールを量産していた本田はついに今年、代表チームで1ゴールもあげられることができなかった(216分プレー)。