ファンとの交流を楽しんだ大江香織(撮影:ALBA)

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17日(日)、新宿区の小田急ハルクにてマンシングウェアのイベントが開催され、同社とウエア契約を結ぶ大江香織が2年連続でこれに参加。集まった多くのファンと親交を深めた。
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屋上のゴルフスクールで行われたワンポイントレッスン会では、7人の参加者にアイアンとドライバーのコツをレクチャーした大江。参加者の腕前は様々だったが、それぞれの課題を明確にして、一人ひとりに的確なアドバイスを送っていた。

その後はハルク1階にあるマンシングウェアの店頭に移動し、サイングッズプレゼントと写真撮影会を実施。終始和やかなムードでイベントは進行した。最後には「1年間応援してくださって、本当にありがとうございました」と、ファンと契約メーカーに感謝の言葉を贈った。「来年は優勝できるように、もっとマンシングウェアがテレビに映るように頑張ります!」。マンシングウェアの“顔”として、来季への意気込みを見せた。

大江は今年、未勝利のままシーズンを終えた。賞金ランクは43位。7年連続となる賞金シードは保持したが、「苦しんだ1年」と納得ができるプレーはできなかった。それでも、「その中でも課題がいくつも見つかったし、それに取り組みながらプレーできた。そういう意味では充実した年でした」と胸を張った。

今年のオフは、昨年と同様にハワイでゴルフ合宿を行う予定。「今年戦ってきた中で、パター、アプローチ、ドライバー。それぞれに課題が見つかった」と、シーズンで浮き彫りになった弱点を重点的に鍛える方針だ。「このオフにしっかりとトレーニングを積んで、来年は思いっきり笑いたいです」と語った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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