中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の成都−ミラノ区間快速鉄道の初のテスト運行列車が17日、成都国際鉄路港に無事到着した。

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中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「中欧班列」の成都−ミラノ区間快速鉄道の初のテスト運行列車が17日、成都国際鉄路港に無事到着した。人民網が伝えた。

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同列車はイタリアの機械や金属製品、高級家具、磁器タイルなどの貨物を輸送し、ベルギーの現地時間11月28日午前12時にイタリア・ミラノを出発し、オーストリア、チェコ、ポーランド、ベラルーシ、ロシア、カザフスタンを経由して、新疆ウイグル自治区阿拉山口市から中国に入り、最後に成都市青白江区に到着した。これにより、成都は、ポーランド・ウッチ、ドイツ・ニュルンベルク、オランダ・ティルブルフなどに次いで、国際定期貨物列車路線11本を開通させたことになる。(提供/人民網日本語版・編集/YK)