昌子源も決めた!日本代表史上、最高の「ロングシュート」ってどれだ?

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先日行われたEAFF E-1選手権の中国戦で、DF昌子源が決めたロングシュートは大きなインパクトがあった。

そこで今回は、編集部のそれぞれに「日本代表史上最高のロングシュート」を挙げてもらった。

男子のA代表に限らず、世代別代表や女子代表も対象とする。

編集部K

選手名:中村 俊輔
試合:2005年コンフェデレーションズカップ グループステージ第3節 日本代表 対 ブラジル代表
日付:2005年6月22日
結果:日本代表 2-2 ブラジル代表

【コメント】

94年アジア大会韓国戦の井原正巳、96年ポーランド戦の山口素弘、フィンランド戦の小笠原と悩んだが、相手や大会を考えればこれでしょう!

リスタートからのボールを受けてルックアップ、すごい弾道でゴールに突き刺さった場面。試合の結果ももちろん2-2。苦手のブラジルに引き分けたこと自体相当貴重である。

編集部H

選手名:小笠原 満男
試合:国際親善試合 日本代表 対 フィンランド代表
日付:2006年2月18日
結果:日本代表 2-0 フィンランド代表

【コメント】

この企画を耳にしてすぐに頭に浮かんだのは、井原(アジア大会・韓国戦)、俊輔(コンフェデ・ブラジル戦)のゴールだが、改めて確認するとどちらも中距離からのもの。

一方、小笠原がフィンランド戦で記録したゴールは正真正銘のロングシュートで、その距離はなんと59m!

日本代表の最長記録を更新し、現在でも頂点に君臨し続けている。

編集部O

選手名:川澄 奈穂美
試合:2011年 女子ワールドカップ 準決勝 日本代表 対 スウェーデン代表
日付:2011年7月13日
結果:日本代表 3-1 スウェーデン代表

【コメント】

代表の試合でもっとも心が躍ったロングシュートだ。

澤のミスから先制されるも2-1と逆転して迎えた64分、すでに同点弾を決めてノっていた川澄が相手GKのクリアをトラップすると、浮き球をそのままボレーシュート。ボールは大きな弧を描きながらゴールマウスへ吸い込まれた。

このスーパーゴール、そして決勝進出の興奮が収まらないまま朝を迎えたことをはっきりと覚えている。

編集部S

選手名:柿谷 曜一朗
試合:2007年 U-17ワールドカップ グループステージ第3節 日本代表 対 フランス代表
日付:2007年8月25日
結果:日本代表 1-2 フランス代表

【コメント】

「日本代表のロングシュート」と聞いてまず思い浮かべたのは井原正巳の一撃だが、10代の頃に大きな衝撃を受けたのが柿谷のこのシュートだ。

ロングシュートも素晴らしいが、何よりも最高なのはセンターサークル付近でやったトラップ!この大会を契機に柿谷に心を掴まれた人も少なくないだろう。

編集部I

選手名:小笠原 満男
試合:国際親善試合 日本代表 対 フィンランド代表
日付:2006年2月18日
結果:日本代表 2-0 フィンランド代表

【コメント】

ハーフライン手前から放った驚きの超ロングシュート。

相手GKミッコ・カヴェンの対応もやや緩慢に映ったが、日本代表の超ロングシュートと言えばこれ。