カサカサなささくれ、放っておく? 実は、結構見られている指先のケア

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ネイル以前にやらなくちゃいけないこと

手先の荒れって、意外に目立ちます。それに、何だか老けた印象に。でも、日々のちょっとしたケアで、手先はいくらでもきれいになるのです。

例えば、洗顔の後に化粧水やクリームを使いますよね。その残りを手にもすり込見ましょう。特に指先、爪のわきなどは、この時期かさつきやすいから、丁寧に揉み込みます。手には多くのツボがあるので、そのツボを刺激しながらやると、一石二鳥。毎日のセルフケアが楽しくなりそうでしょう?

爪はやすりで少しずつ削り、形や長さを整えます。繊細に整えるなら、やすりの目の荒さを考えて、何種類か使い分けるといいかもしれません。

大人女子のたしなみ。指先まで美しくいよう!

手の使い方が綺麗な人って、女性でもハッとして見入ってしまいますよね。指先は案外人目につくもの。だから、気にして、きれいに整えておくと印象がぐっとよくなります。ちなみにネイルアートはあまり凝りすぎない方が一般的な好感度は高いとか。おしゃれの主役はあなた自身で、爪ではないからです。でも名刺を渡した時なんかに、きれいなネイルだと話題になったりもするから、さりげなくお洒落な感じを工夫したいですよね。

急なお通夜…凝ったネイルどうしよう⁉

万が一急にお通夜や告別式に出ることになった場合は、華やかなネイルは明らかに場違い。どうしたらいいでしょう。答えは、潔くネイルアートを取ってしまうこと。「昨日サロンで2万円かけてやったばかりだし、明日のデートのためにもこの爪は落としたくない」という場合には、喪服売り場に行って黒い手袋を買いましょう。黒い手袋は他の売り場にもありますが、生地やちょっとしたデザインの違いで喪服には不向きということもあるので、喪服売り場のものを合わせるのが無難です。

美しい指先、また仕草を手に入れて、素敵女子のたしなみを手に入れていきましょうね。

 

ライター:幸 雅子
出典:出典:『3年後も素敵でいたい人のやるべきこと やめるべきこと』

監修:湊屋一子(ファッション、ライフスタイル、和文化など幅広い分野で取材・執筆を手がけてきた経験から、総合的な視点でリアル・クローズを考えるファッションディレクター)