手相は元々あなたの手に刻まれていて、あなた自身の運勢を表すものです。しかし、人生は刻一刻と変わりゆくもの。それに合わせて、手相も常に変化しています。もしも、自分自身で手相を変え、開運できるとしたら……。これほどハッピーなことはありませんよね。


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そこで今回は、自分自身でセルフ開運できる『幸運の手相づくり“金運編”』をご紹介いたします。

 

■1:マッサージするべき「金運線」はココ!

金運を高めたいと思うなら、薬指の下に刻まれる“金運線”を大切にしてください。“金運線”は、その人のお金を生み出すパワーを表す線です。もし線が薄くても、よく見れば刻まれているので見落とさないようにしましょう。“金運戦”が感情線まで達していれば平均的な長さと言えます。それ以上長く、知能線にまで届いているなら、お金を動かすセンスに優れている可能性が。“金運線”が短い場合は、少し散財傾向があるかもしれません。

 

■2:お金に結びつく手の場所は薬指下の「太陽丘」

薬指の下部に広がる部位を“太陽丘”と言います。ここは芸術性や感性を表すとされているため、“太陽丘”がふっくら発達していると、クリエイティブな感覚に優れ表現力があると言えるでしょう。アイディアをお金に変えていくのが得意かもしれません。もっとお金を稼ぎたいと思っているのなら、ここを重点的に揉みほぐすようにすると◎

 

■3:お金に「愛される体質」になるマッサージ

あなたのお金を生み出す力を表すのが、“金運線”。これは一本くっきり長く入っているのが理想的だとされます。これが薄かったり短かったりすると、なぜかお金が出ていってしまうことがあるかもしれません。そこで、金運を高める手相づくりを実践してみましょう。まずは手を開いて、指の付け根部分を逆の手で握り、親指で小指の付け根を横から押してみて。薬指の下のふくらみに縦ジワが入るようなイメージを心がけるのがコツ。お金に愛される体質へと変わっていくはずですよ。

 

■4:薬指のネイルを黄色にすると大金が舞い込むかも!?

マッサージ以外にも、爪のカラーを用いた金運アップ法があります。それはお金に関する運を意味する“薬指”のネイルを黄色にするという方法。薬指にレモンカラーを塗っておけば、お金が入ってきやすくなるでしょう。宝くじやスクラッチを購入する際には、両手の薬指をイエローに塗って外出してみて。もしかすると、大金が舞い込んでくるかもしれません。

 

手相は、手を揉みほぐすことによって、血流が良くなり筋肉のコリがほぐれて、徐々に良い相へと変わっていきます。新鮮な運気を全身に行き渡らせるために、自分が今必要としている運気をつかさどる部分のマッサージをしてみましょう。あなた自身で金運の波を作り出していくことができるはずです。(脇田尚揮/ライター)

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