「『北斗が如く×DAM★とも』あべしオーディション」の記者発表会が開催

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12月18日、「『北斗が如く×DAM★とも』あべしオーディション」の記者発表会が行われ、ケンドーコバヤシ、鈴木奈々がオーディションに挑戦した。

【写真を見る】ケンドーコバヤシのテーマに対し、“まさか”な断末魔を叫ぶ鈴木奈々

3月8日(木)発売のPlayStation4専用ソフトウェア「北斗が如く」は、人気漫画「北斗の拳」初のアクションアドベンチャーゲーム。「龍が如く」シリーズを手がける開発チーム「龍が如くスタジオ」の手により、かつてない北斗の世界が描かれる。

今回のオーディションは、原作でもおなじみの「あべし」「ひでぶ」「たわば」など、敵役が絶命するときに発する断末魔ボイスを募集。優秀なボイスは名前(ニックネーム)と共にゲーム内に収録される。応募は通信カラオケDAMのサービス「DAM★とも」より、2018年1月14日(日)まで可能となっている。

ステージに登壇したケンドーコバヤシと鈴木は、「『北斗の拳』は少年時代から読み込んでいて、大好き」というケンドーコバヤシに対し、鈴木は「あまり詳しくなくて、断末魔も分からない」とコメント。そんな鈴木にケンドーコバヤシは、主人公・ケンシロウに関するクイズを出題。鈴木の珍解答とケンシロウのエピソードに、会場は笑いに包まれた。

その後、2人はオーディションに挑戦することに。まず先に挑んだケンドーコバヤシは、ドアを開ける小芝居と共に「な、なんでだー!」と絶叫。せりふとジェスチャーの理由を問われると、「記者の方はペンを置いていただいて、オフレコでお願いします(笑)」と冗談めかしながらも、“とある行きつけの店が、ある日突然もぬけの殻になっていた”という、実体験に基づいた演技だったことを明かした。

一方の鈴木は、“ケンドーコバヤシが出した設定で”その場でせりふを考えて叫ぶことに。ケンドーコバヤシは、「今やっている仕事を全て菊地亜美に代わられたら」というお題を出し、そのキツ過ぎるシチュエーションに鈴木は「やだ! ちょっと待って!(笑)」と大混乱。最終的には、「あべし!」と叫びながらワンピースでまさかのハイキックを繰り出した。

そのぐだぐだっぷりを悔しがる鈴木は、「違う設定でもう1回お願いします!」と懇願。すると、ケンドーコバヤシの口から飛び出したお題は、「家に帰ったら旦那と知らない女が一緒に寝ていたら」。鈴木はこのテーマに対し「私のこと、抱いて〜!」と叫ぶも、「もうやめて! 超恥ずかしい…(笑)」と赤面。ケンドーコバヤシは「責任は私にあります」と謝罪し、笑いを誘った。(ザテレビジョン)