「モンハン×JRA」コラボイベントOPセレモニーに登場したバイきんぐ、横山由依、岡田奈々

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12月24日(日)に中山競馬場で行われる「第62回有馬記念」を盛り上げるコラボイベント「MONSTER HUNTER:ARIMA@AKIHABARA」が、12月18日(月)〜22日(金)まで東京・ベルサール秋葉原で開催される。そのオープニングイベントに、バイきんぐとAKB48横山由依、岡田奈々が出席した。

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人気ゲーム「モンスターハンター」の世界観と中央競馬1年の総決算「有馬記念」が融合した、競馬疑似体験空間で行われる今回のイベント。

横山は「私たちの劇場があるこの秋葉原でのイベント読んでいただけて本当にうれしく思います。最近はメンバーの中でもモンハンがはやっていたりとかするので、メンバーにはきょうのイベントを自慢したいと思います」、岡田は「先月二十歳になりたてで、馬券を買える年になったのできょうはいろいろ学んで帰ろうと思います」とそれぞれあいさつした。

この日の衣装について横山は「お客さん第一号ということで呼んでいただいたので、この服しかないんじゃないかと。有馬記念があるということでジョッキーの姿をさせていただきました」とターンしてアピール。一方岡田は「私はモンハンのハンターになった気分で。普段のAKBでは絶対に着られないような衣装なので、すごく強くなった気分でうれしいです」と笑顔を見せた。

横山は、父親に連れられ競馬場には何度か行ったことがあるという。「自分ではまだ(馬券を買って)挑戦できてないのであとで西村(瑞樹)さんに教えてもらいたいなと…」と、有馬記念もモンハンも大好きという西村に目線を送った。

普段重賞競走くらいは馬券を買うという西村だが、小峠英二から「当たったことないんだから」と暴露され、「ことしこそは!」と西村は意気込みを見せた。

そして囲み取材では、ことし1年を振り返った横山。「ことしはAKB48でいろんな活動をさせていただいて、プロレスをやらせていただいたりとか、今まで先輩方がやってこなかったことに挑戦させていただいたりしたので、今のAKB48でまた新しく頑張っていくぞっていう1年になったかなと」と総監督としてコメント。

恒例のことしの漢字については『準』の一文字を挙げた横山。横山は「AKB48として、昔東京ドームのステージに立たせていただいたことはあるんですけど、今のメンバーでまだ一緒に立っていないメンバーもいるので、また東京ドームに立ちたいねという目標を、みんなで一丸となって語り合えた年だったので、そういう意味で準備ができた1年でした」と力強く解説。

また、渡辺麻友が卒業することについては「毎年先輩方が卒業していくんですけど、その都度新しいメンバーも入ってきて増えたりとか、その時々にしか見られない景色があるので、麻友さんの卒業が、みんなで団結できる機会なんじゃないかなと」とAKB48の将来を見据えた。(ザテレビジョン)