発表資料

シャープ株式会社は、同社が開発したモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」が、歌詞サービスと楽曲・音声認識技術に対応すると発表した。

歌詞サービスは株式会社シンクパワーの提供によるもの。「ロボホン」専用の音楽再生アプリ「Music」内で「歌詞先読み」機能として搭載される。これは、音楽を再生中に「ロボホン」が、実際の歌唱よりも少し先の歌詞を読み上げてくれる機能。

また、「楽曲認識」技術は、シンクパワーが日本総代理店をつとめる中国WOLA ENTERTAINMENT LIMITED(WOLA)の楽曲・音声認識技術を使用。利用するには「ロボホン」専用アプリ「この曲何?」を起動して音楽を聴かせると、曲名やアーティスト名を教えてくれる。精度は高く、鼻歌での認識もできる。保有する曲のデータは5000万件以上としている。

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URL:http://www.sharp.co.jp/corporate/news/171214-a.html
2017/12/18