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オレンジページはこのほど、「胃の不調」についての調査結果を明らかにした。同調査は10月10日〜14日、成人女性924人を対象にインターネットで実施したもの。

以前より「胃が弱くなった」「胃の不調を感じやすくなった」と感じているか尋ねたところ、合計で45.4%が「ある」または「ややある」と回答した。年代別に見ると30代が最も多く、50.9%が「胃が弱くなった」と答えている。また、85.4%が加齢とともに胃の調子は下がっていくと思っていると回答した。

胃の不調はどんなことが原因だと思うか聞くと、「ストレス」という回答が65.4%で最も多かった。次いで「体質的なもの」(40.3%)、「過度の飲食による」(39.0%)となっている。

直近1年間で体験した「胃の不調」について尋ねると、「脂っこいものを食べると、胃が嫌な感じになった」(36.6%)、「ちょっと食べただけなのに、胃がもたれる」(26.9%)、「食欲不振で、食べたいけれど食べられない」(22.2%)が上位を占めた。

胃の調子が「あまりよくない・よくない」と答えた人のうち、76.5%は「慢性的」なものだと回答した。さらに49.7%が「自分の胃の不調は、体質のせいで仕方ない」と答えている。また、51.2%が「胃の不調」があるときは「活躍・働きぶり」がややいつもより劣る・いつもより劣ると回答した。

どのようなときに慢性的、または一時的な「胃の不調」があるか尋ねたところ、「食事の後」(61.4%)が最も多かった。次いで「食べ過ぎ・飲み過ぎたり、そのことが続いたとき」(54.9%)、「プレッシャーがかかっているとき」(49.7%)となっている。

胃の不調の症状があったとき、どのような対策をとったか尋ねたところ、45.1%が「市販薬を飲む」「寝る・体を休める」と回答した。42.5%は「消化によい食べ物をとる」と回答している。「医療機関で受診する」は30.1%だった。

1年以内に「胃薬」を飲むことがあったか聞くと、全体の47.8%が「ある」と回答した。胃の調子が「あまりよくない・よくない」と回答した人では79.7%が「ある」と回答している。家に備えている「胃薬」の種類を尋ねると「市販薬」が50.4%、「処方薬」が12.9%だった。