日本サッカー協会技術委員長の西野朗氏【写真:編集部】

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 日本サッカー協会(JFA)は18日に都内で会見を開き、日本代表の2018年の年間スケジュールを発表した。

 男子のA代表(サムライブルー)にとっては、アジア予選を突破して出場権を獲得したロシア・ワールドカップ(W杯)本大会に臨む1年となる。W杯では6月19日にコロンビア代表、同24日にセネガル代表、同28日にポーランド代表との対戦が予定されている。

 W杯に向けた準備として、3月には強化試合の開催が予定されており、選手たちにとっては本大会のメンバー入りに向けた最後のアピールの機会となる。また、ロシアへ向かう前の国内最後の強化試合として、5月30日に日産スタジアムで強化試合が行われることが発表された。対戦相手は未定となっている。

 ロシアW杯後の次のサイクルのスタートとなる強化試合の日程も発表された。9月7日に札幌ドームで、同11日に大阪吹田スタジアムでの試合が行われる。ともにナイトゲームでの開催が予定され、対戦相手は決定されていない。

 2020年東京五輪を目指すチームであるU-21代表は、1月にAFC U-23選手権に臨む。3月にはパラグアイ、5月にはフランスへの海外遠征を経て、8月にはアジア競技大会に出場。12月にも海外遠征が組まれる。

 U-19代表は3月(東南アジア)、6月、9月の3回の海外遠征を行い、10月にはAFC U-19選手権に出場。12月にも海外遠征を行う。U-16代表は2月にUAEへ遠征し、8月と11月にも海外遠征。6月には仙台で開催のU-16インターナショナルドリームカップ、9月にはAFC U-16選手権への出場が予定されている。

text by 編集部