開設65周年記念「G3・ひろしまピースカップ」が21日から24日まで、広島競輪場で開催される。このPRのため、広島市経済観光局競輪事務局の豆谷利宏次長ら関係者が18日、大阪市のデイリースポーツを訪れた。

 稲垣裕之、佐藤慎太郎などの強力遠征勢を池田良や松浦悠士ら地元勢が迎え撃つ。豆谷次長は「ヤンググランプリを控えた竹内翼も出てくれるし、広島の選手が決勝に残ってくれれば。売り上げ目標は60億円。いい数字を出してグランプリにつなげたい」と意気込みを語った。

 開催期間中は電話・インターネット投票で合計1万円以上の購入者を対象に「勝鯉の昇り51(鯉)キャンペーン」を実施。5-1か1-5で確定するごとに賞金を上乗せし、最大で150人に総額250万円をキャッシュバックする。

 24日に広島東洋カープの会沢翼捕手と一岡竜司投手が握手会とトークショーに登場。マグロ解体ショー(23日)やカニ汁プレゼント(24日)など、家族で楽しめるイベントがいっぱいだ。