東京女子流、真っ赤な衣装で「セイヤ!セイヤ!セイヤ!」

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東京女子流が12月15日、新宿BLAZEにて行われたイベント<サ上とロ吉presrntsクリスマスイベント「サ上とロ吉とセイヤ!セイヤ!セイヤ!」>に出演した。

◆ライブ画像

まるでクリスマスパーティー会場のような雰囲気のステージ上で、この日のイベントの主催でもある“サイプレス上野とロベルト吉野”の両氏に紹介された東京女子流の4人は、この時期にピッタリの真っ赤な衣装で登場。東京女子流の1stオリジナルアルバム『鼓動の秘密』に収録された、JAZZYでロッキンなダンスナンバー「孤独の果て〜月が泣いている〜」でライブをスタートさせた。

持ち前の元気いっぱいなダンスパフォーマンスで会場全体を一気にハッピーな空気に包み込むと、「今日は皆さんに東京女子流からのクリスマスプレゼントになるようなパフォーマンスをお届けたいと思います!」と、今日のイベントにかける想いを語った。また「今日の東京女子流のライブでは“禁断の恋”を綴った曲を披露していくので、ぜひそんな恋の雰囲気を楽しんでいって下さい!」との山邊未夢のMCでは、会場から大きな歓声が湧き上がり、教師と生徒の禁断の恋を綴った「Partition love」、同楽曲のアンサーソングとして切ない恋心を歌った「雨と雫」の2曲を続けて披露した。

「次の曲は私達がまだ中学生のときにリリースした曲です」と少し照れながらの楽曲紹介で後半に披露したのは、東京女子流の楽曲の中でもクールでエッジーなサウンドが魅力のダンスナンバー「Limited addiction」。キレのあるダンスパフォーマンスでさらに会場の観客達を魅了し、続けてギターのカッティングサウンドが心地よい東京女子流のパーティーナンバーの名曲「ヒマワリと星屑」で会場を一つにすると、「このあとも最後までセイヤ!セイヤ!楽しんでいって下さーい!」と笑顔でこの日のステージを後にした。

2010年にデビューした当時はまだ幼かった彼女たちも来年2018年にはデビュー8年目を迎え、メンバーの全員が成人を迎えようとしている。その8年間の活動のなかで発表してきた楽曲は実に約70曲にのぼり、2018年2月18日にマイナビBLITZ赤坂で開催される単独公演では、その70曲全て披露するという前代未聞のチャレンジに挑戦する。これまで各音楽メディアからライブパフォーマンスだけでなくサウンド面でも高い評価をされ続け、アーティストとしての実績も確実に積み重ねてきた東京女子流だが、この日は彼女たちの8年間の全てを成長と共に感じられるスペシャルな一日となるはずだ。

<“DISCOGRAPHY”CASE OF TGS>
会場:マイナビBLITZ赤坂
日程:2018年2月18日(日)
1部公演 -TGS00〜TGS32-
開場 12:00/開演 12:30
2部公演 -TGS33〜TGS68-
開場 17:30/開演 18:00
東京女子流オフィシャルファンクラブ「Astalight*」先行受付
エントリー受付期間 :2017年12月11日(月)22:00〜2017年12月18日(月)23:59まで?http://tokyogirlsstyle.jp/fanclub/