17日、騰訊体育は、先日閉幕したサッカー東アジアE−1選手権の第3戦で日本が韓国に1−4で敗れたことについて、「韓国メディアが狂喜している」と伝えた。

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2017年12月17日、騰訊体育は、先日閉幕したサッカー東アジアE−1選手権の第3戦で日本が韓国に1−4で敗れたことについて、「韓国メディアが狂喜している」と伝えた。

16日に行われた試合で、日本は立ち上がりにPKで幸先よく先制するも、その後は防戦一方の展開に。前半のうちに逆転を許し1−3で折り返すと、後半にもダメ押しとなるゴールを献上。反撃も力なく、4失点で大敗を喫した。

この結果に盛り上がったのは韓国メディアだ。記事によると、韓国・聯合ニュースは「韓国が大四喜を演じた!」とし、「痛快な東京の大勝利」と持ち上げた。朝鮮日報は「この火星が日本に衝突するかのような対決で、韓国が日本を完膚なきまでにたたきのめした」と伝えた。

また、スポーツソウルは、男子は韓国、女子は北朝鮮が優勝したことについて、「日本はホームで朝鮮半島にやられた」などとし、「日本を恥ずかしくさせた」「日本がE−1選手権最大の敗者に」などと伝えたという。ただ、同メディアは今大会の日本は代表経験の少ない選手が主体だったことにも触れている。

日本を「最大の敗者」とする韓国メディアの報道に対して「異」を唱えたのが中国のネットユーザー。コメント欄には「中国代表より失敗したチームがあるってこと?」「(日本は)2位で最大の敗者なら、1勝もできなかった中国は何なんだ?」など、自国代表の方がひどいと強調する声が多く寄せられた。

このほか、「もともと韓国人は大きなことを言いたがるが、今回はさらに際限がなくなってるな」といった声や、「サッカーについては、中国は何か言える立場じゃない」といった声も見られた。(翻訳・編集/北田)