エミネム、ポップアップ・レストランで“ママのスパゲッティ”を販売

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 2017年12月15日に最新作『リバイバル』を発売したエミネムが、地元米デトロイトにてポップアップ・レストランを開催した。

エミネム&ポールによる投稿

 エミネムは、現地時間12月14日に「デトロイト!今週末、俺と一緒に公式#Revivalポップ・アップでスパゲッティを吐こうぜ」と自身のTwitterに投稿し、米デトロイトのクラブ、ザ・シェルターで行われたイベントを告知した。

 リリース日の15日から日曜日まで行われたポップアップ・レストランでは、“ママのスパゲッティ”や“スパゲッティ・サンドイッチ”が楽しめ、この“ママのスパゲッティ”というのはエミネムの自伝的映画『8マイル』の挿入歌「ルーズ・ユアセルフ」で、ラップ・バトルに出演することに緊張した彼についての“there’s vomit on his sweater already, mom’s spaghetti(セーターには既にゲロの後、ママが作ってくれたスパゲッティ)”というリリックに由来している。他にも限定グッズなどが販売され、エミネムも来場し、ファンとの交流を行った。

 エミネムは先月、トランプ米大統領を痛烈に批判するフリースタイルを【BETヒップホップ・アワード】で披露し、彼のNFLフットボールに対する口撃などについて触れた。
 

◎エミネムによる投稿
https://twitter.com/Eminem/status/941455029520748545

◎ポール・ローゼンバーグによる投稿
https://www.instagram.com/p/Bcs67UUndKj/
https://www.instagram.com/p/Bcu46iInsCy/
https://www.instagram.com/p/BcxWxlznLtB/