エミネム、第一希望はビヨンセではなくアデルだった?

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エミネムは最近、「ビヨンセとずっとコラボしたいと思ってた。やっと彼女に相応しい曲ができた」と話していたが、D12のメンバーでプロデューサーのMr. Porter(コン・アーティス)によると、エミネムが新曲「Walk On Water」で当初コラボを望んでいたのは、ビヨンセではなくアデルだったという。

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Porterは『ThisIs50』のインタビューで、「あれはアデルへ向けられたものだった。でも、彼女と彼女の声に何かあって、できなかったんだ。それで俺ら、ビヨンセと連絡を取った。あれができる人は限られていたから」と明かした。

エミネムからコメントはなされておらず、真偽は不明。彼は以前、「Walk On Water」でビヨンセとコラボしたことについて「長い間、願い事リストにあった。でも、彼女にプレゼンするに相応しいと思う曲がなかった。この曲のテーマは、おそらく彼女も共感するだろうって思ったんだ」と話していた。

エミネムの4年ぶりの新作、9枚目のスタジオ・アルバムとなる『Revival』は先週金曜日(12月15日)にリリースされた。

Ako Suzuki