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NTTレゾナントは12月18日、同社が提供するクラウド型検証サービス「Remote TestKit(リモートテストキット)」において、Android端末をパソコンに接続することで、Remote TestKitの機能が無償で利用できる「ローカル端末利用機能」を同日から提供開始すると発表した。

Remote TestKitは、スマートフォンやタブレットの実機が手元になくとも、クラウド上にある約500機種の端末を検証や開発に利用することができる検証サービス。「ローカル端末利用機能」では、アプリのインストール、ブラウザでのサイト表示、実機ログ確認、静止画および動画での画面キャプチャ取得、疑似GPS機能、複数端末同時操作などの機能を、利用登録せずに無償で利用できる。

なお、現在は日本語版のみの対応で、英語版、韓国語版については2018年1月に提供予定。