最近はスマートフォンやスマートスピーカーで利用が広がる「ボイスアシスタント」が話題だが、Googleはさらにもう一歩進んだボイスアシスタント連携ペーパークラフトを制作するためのガイドライン『Paper Signals』を公開している。

【詳細】他の写真はこちら



『Paper Signals』では「Google アシスタント」と連携し、ユーザーの質問に反応して動く電子工作ガジェットを自作できる。たとえば降水確率を訪ねると、ペーパークラフトの傘が開いて情報を教えてくれるといった具合だ。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=61&v=5iJXYSfnxuQ

現在公開されているガイドラインでは、ビットコインの値動きを矢印で教えてくれるアイテムや、ハロウィンまでの日数を教えてくれるメーターといった、ちょっと変わり種のペーパークラフトを制作することもできる。



工作に必要な電子部品やモーターは、こちらのサイトから購入できる。外装にあたるペーパークラフト部分は型紙データをダウンロードしてプリンタで印刷しよう。



後はガイドラインを見ながら内部パーツを組み立て、ペーパークラフトに組み込めば完成だ。



気軽にボイスアシスタント対応のペーパークラフトキットにチャレンジできる『Paper Signals』。パーツ購入が必要なので完全に無料というわけではないが、親子で取り組めばプログラミング教育の教材としても活用できそうだ。

関連サイト



Paper Signals(Google)

text塚本直樹