【ソウル聯合ニュース】ソウルに18日午前、今冬初の大雪注意報が発令され、金浦空港で国内線の欠航と遅延が相次いでいる。

 韓国空港公社によると、金浦空港は午前8時時点で出発便と到着便それぞれ8便が欠航した。また、62便の出発が遅れている。

 空港公社は、欠航と遅延は機体への着雪、着氷を取り除く作業に時間がかかっているためと説明。滑走路の除雪作業も進めているとした。

 金浦空港の9時現在の積雪は3.4センチで、11時には5〜6センチに増える見通しだ。