16日、中国メディアの捜狐に、中国男子バスケットボール界期待の「ハーフ選手」、邱天(19)について紹介する記事が掲載された。

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2017年12月16日、中国メディアの捜狐に、中国男子バスケットボール界期待の「ハーフ選手」、邱天(チウティエン、19)について紹介する記事が掲載された。

記事は「アジアの男子バスケ界の最新の傾向は外国人選手を帰化させることであり、中国男子バスケも自国選手の育成に加えて、身体能力に秀でた外国人選手の『導入』に力を入れている」と指摘。米プロバスケットボールNBAで活躍した姚明(ヤオ・ミン)や王治ジー(ワン・ジージー)などのスタープレーヤーが去った中国男子バスケ界の将来を担うのが、ナイジェリア人の父親と北京人の母親との間に生まれたハーフの邱天だとした。

1998年生まれの邱天は身長208センチメートルで、ウィングスパン(両腕を広げた幅)は228センチもある。北京で生まれ育ち、16年のU18(18歳以下)男子アジア選手権で代表入り。チャイニーズタイペイ戦、インド戦でそれぞれ19点と20点を挙げる活躍を見せた。

記事は「この黒人プレーヤーのライフスタイルは中国人そのものだ。中国で暮らし、コメを食べるだけでなく、ガールフレンドも中国の美女だ」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)