『わろてんか』第68話では、アサリ(前野朋哉)のためにてん(葵わかな)らが一芝居打つ

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 毎週月曜日から土曜日まで放送されているNHKの連続テレビ小説『わろてんか』。明日放送の第68話では、アサリ(前野朋哉)のために、てん(葵わかな)らが伊能(高橋一生)の手を借りて、一芝居打つ。

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 第67話では、伊能が大阪郊外で宅地開発を進め、映画館を中心にした娯楽施設を作る構想をぶち上げる模様が描かれた。第68話では、アサリが突然、芸人をやめると言い出す。てんと藤吉(松坂桃李)が事情を聞くと、近々訪ねて来る祖父の治五郎(佐川満男)に自分が芸人だということを知られたくないという。そこで伊能の手を借りて、アサリを会社員に見せかける芝居を打つことに……。

 本作は、笑いをビジネスにした日本で初めての女性・藤岡てんの一代記を描く“愛と笑い”の物語。明治から昭和初期の大阪を舞台に、主演の葵わかなをはじめ、松坂桃李、広瀬アリス、徳永えり、大野拓朗、波岡一喜、藤井隆、内場勝則、、笹野高史、濱田岳、高橋一生らがキャストに名を連ねる。(リアルサウンド編集部)