皆川純子、甲斐田ゆき、諏訪部順一が『テニプリ』応援上映でオススメシーンを紹介

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劇場版『テニスの王子様 二人のサムライ The First Game』同時上映『劇場版テニスの王子様 跡部からの贈り物〜君に捧げるテニプリ祭り〜』キャストトークイベント&応援上映が17日、丸の内ピカデリーにて開催。皆川純子(越前リョーマ役)、甲斐田ゆき(不二周助役)、諏訪部順一(跡部景吾役)が登場し、熱い“テニプリトーク”を繰り広げた。

許斐剛(このみ・たけし)による同名漫画を原作とし、2001年よりアニメ放送を開始した『テニスの王子様』。2012年には続編『新テニスの王子様』もアニメ化。さらに、2016年10月に開催された「テニプリフェスタ2016〜合戦〜」にて、「劇場版プロジェクト」始動が発表された。

その第1弾となる今回の応援上映は、丸の内ピカデリー(東京)のほか、ミッドランドスクエアシネマ(愛知)、MOVIX京都(京都)の3会場にて開催。上映される2作品は、2005年に公開されたもの。しかし、12年前の作品にも関わらず、劇場は満席となるほどファンが詰めかけた。

イベントでは、登壇したキャスト陣がオススメのシーンを紹介。甲斐田がフィーチャーしたのは、『二人のサムライ』冒頭のシーン。幼い頃のリョーマを「可愛い」と絶賛したほか、このシーンを選んだ理由を語った。また、リョーマの「返せ俺のオレンジ」というセリフを観客と掛け合いし、会場を盛り上げた。続いて諏訪部は、テニス対決のシーンをピックアップ。しかし、テニスをしているとは思えない爆発、恐竜、宇宙などが盛り込まれたその絵柄に、3人はツッコミを炸裂させた。皆川は、クライマックスシーンを紹介。それ以外にも3人は名シーンやツッコミどころを次々と話し、観客を喜ばせた。

最後に、3人それぞれがファンにメッセージを送り、「テニプリ! ファイオー!」という掛け声でイベントは幕を閉じた。

今後、「劇場版プロジェクト」は来年も続く。第2弾には『テニスの王子様 BEST GAMES!!手塚vs跡部』の劇場公開が決定。漫画『テニスの王子様』『新テニスの王子様』が2019年に20周年を迎えるにあたり、過去描いてきた数ある名試合の中から、特に人気の高い対戦カードを再びアニメ化する企画の記念すべき第1戦目となるのが、関東大会1回戦、青学対氷帝シングルス1「手塚vs跡部」だという。