乃木坂46・西野七瀬が野村周平と共にW主演を務める新ドラマ「電影少女」/(C)「電影少女2018」製作委員会

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テレビ東京系で1月クールに放送される、乃木坂46・西野七瀬と野村周平のW主演ドラマ「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」の主題歌が、tofubeatsの書き下ろし楽曲に決定した。また、ドラマの音楽監修もtofubeatsが務める。

【写真を見る】西野七瀬がキュートな表情で体当たり演技!!/(C)「電影少女2018」製作委員会

同ドラマは、桂正和の同名漫画のリブート版で、普通の高校生・弄内翔(野村)が家にあったビデオテープを再生し、飛び出してきたビデオガール・天野アイ(西野)と一つ屋根の下、奇妙な共同生活を送ることとなるSFラブストーリー。

tofubeatsは、「このたびまさか名作、電影少女のドラマ化に際して音楽を監修させていただけるとは夢にも思っていませんでした。

主題歌はこのドラマのために書き下ろしさせていただき、劇伴は自分の他に多くの若手ミュージシャンに声を掛けて共同作業で作っていきました」と喜びを語る。

続けて、「ドラマの中の主人公たちのように我々もチームで登場人物たちを盛り上げたいと思います。ストーリーやビジュアルはもちろん、音楽にもみなさんぜひ注目してみて下さい」とアピールした。

また、ドラマの公式ツイッター(@videogirl2018)では、予告編動画を公開している。

■ 「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」イントロダクション

ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太(戸次重幸)の空き家で一人暮らしを始める。

学校では同じクラスの奈々美(飯豊まりえ)に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章(清水尋也)に好意を抱くという一方通行状態。

そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。デッキを直し再生すると天野アイ(西野七瀬)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて...!?

ビデオガール・アイと翔の3か月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる!(ザテレビジョン)