独り身の寂しさを否応でも実感するクリスマス
1年のなかで、こんなにもひと肌恋しくなる日はありませんよね。

だからといってクリスマスまでに恋人を作るのはなかなか難しいもの。
でも、独り身だからこそ得られるクリスマスの楽しさ、というのもあるはずです。

そこで今回はボッチの寂しさに負けない、
クリスマスの楽しみ方についてまとめてみましたのでご紹介します。

普段よりも豪華な食事を楽しむ

クリスマスシーズンは、スーパーでさえ親子連れや子供連れが多く、
否応でも独り身の寂しさを実感しますよね。
そんな時に、いつもと変わらず「今日は何にしよう……?」とおかずを決めていたのでは、
ますます侘しい気持ちが募る一方です。

ですので、普段コツコツと自炊をしている女子ほど、
クリスマス時は豪勢な食事でパーッと、日々の仕事疲れを癒してあげては?
恋人持ち、既婚者に比べて、お金を自分の思うように使えるのは、独り身ならではの特権です。

この日だけはカロリー、栄養面、お金は一切気にせず、自分の好きな食べ物を購入してみて。
お酒好きの女子ならいつもより高いワインに手を出すのも良さそう。
甘いもの好きな女子なら、自分の好きなサイズのケーキを予約しておくのもいいでしょう。

いわゆる独り身を思いっ切り堪能することで、
クリスマスだからこそ出来る豪勢な食事を楽しめそうです。

クリスマスイベントに参加する

クリスマスだからこそ、堪能できる楽しみを実感するのもいいかもしれません。
例えば東京ディズニーランドなら、クリスマスファンタジーを開催。
クリスマス限定ライブに参加して、本場のクリスマス聖歌を一度聴いてみるのもいいのでは?

クリスマス当日はカップルでごった煮しているだけに、
「来年こそは彼氏を作るぞ!」という確固たる決意を改めるきっかけにもなるでしょう。

独り身同士の交流を深める

「やっぱりクリスマスに、独りぼっちは耐えられない!」

そんな女性は同じ独り身同士で集まる約束をして、どんちゃん騒ぎをするのはいかが?
同じ境遇の女性達と一緒に過ごすことで、
改めて自分の将来、こうなりたいというビジョンに気付くことがあるかもしれません。

クリスマスは一年を締めくくるイベントとしても捉えられるので、
いま感じている寂しさを上手に次の目標にシフトできるといいですね。

「ボッチだから」と腐らないこと

ほかにも家でゲーム、映画を見て思いっ切りダラダラする、というのも良さそう。

いずれにせよ予め過ごす内容を決めて、下準備しておくと、
「クリスマスは無駄に寂しい1日で終わった」という、後悔が少なくて済みそうです。

昨今は先行き不透明な時代とあって、クリスマス当日は仕事という人も多いものです。

いうなれば独り身の寂しさを感じる気持ちの余裕があるだけ、
もしかしたら恋をするチャンスがある、とも捉えられるかもしれません。

「ボッチだから」と腐らず、その寂しさを仕事や恋愛、出会いや人間関係に、
上手に活かしていけるといいですね。(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)