野村周平×西野七瀬『電影少女』の音楽を注目の若手・tofubeatsが担当

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野村周平と西野七瀬(乃木坂46)がW主演を務める新ドラマ『電影少女〜VIDEO GIRL AI 2018〜』(テレビ東京系にて1月13日スタート、毎週土曜24:20〜)の主題歌と音楽を、tofubeatsが担当することがわかった。

『ウイングマン』『I”s』など週刊少年ジャンプ黄金期を支えた作家である桂正和の代表作『電影少女』を実写ドラマ化した本作。1989年から1992年まで連載され、累計発行部数1400万部を誇るSF恋愛漫画の金字塔だ。ドラマでは、原作の25年後である2018年の世界を描く。

物語は、高校生の弄内翔(野村)が、叔父の家で見つけた1本のビデオテープを再生してみると、25年前に封印されていた“ビデオガール”が画面から飛び出してきたことから展開。 “ビデオガール”とは、レンタルビデオ店において貸し出される特殊なビデオテープから実体として現れる少女で、純粋な心の持ち主にしか見えない。これをきっかけに、翔とビデオガール・天野アイ(西野)は、3か月に及ぶ奇妙な共同生活を送ることに……。

tofubeatsは、現在27歳の音楽プロデューサー、トラックメーカーで、2013年に自主制作したアルバム「lost decade」が iTunes Storeで総合1位を獲得し、同年秋にメジャー・デビュー。音楽の知識や経験から生み出される楽曲が感度の高いリスナーを魅了してやまない、最注目の若手アーティストだ。今の音楽トレンドや時代の空気をすくいながら、原作が連載されていた90年代の懐かしさや切なさを体現できる稀有なミュージシャンだという。

tofubeatsは「名作『電影少女』のドラマ化に際して音楽を監修させていただけるとは夢にも思っていませんでした」と驚きをあらわに。劇伴は多くの若手ミュージシャンと共同作業で作ったと言い、「ドラマの中の主人公たちのように我々もチームで登場人物たちを盛り上げたいと思います」と意気込み。「ストーリーやビジュアルはもちろん、音楽にも皆さん是非注目してみてください」と呼びかけた。