ノート会社によるノート術

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ノート術や手帳術について書いた本は多く登場しています。デジタルが普及したメディアにおいてもいまだに手書きのノートの役割は大切なものとされているといえるでしょう。そんなノート術の決定版といえるものが、コクヨ株式会社による『たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術』(KADOKAWA )です。

ノート会社が作った本

コクヨは大学ノートの会社としておなじみですね。ノートの売り上げというのはデジタルガジェットの普及によって落ち込んでいるかと思いきや、意外にも伸びているそうです。それだけノートの需要があるという証拠だと言えるでしょう。

どういうテクニックがあるのか

本書ではそんなコクヨが指南するノート術が記されています。ただノートに書き込むだけではなく効果的な使い方、意外な使い方といったものが列記されていますので、その中から自分にあったスタイルを選んでみると良いでしょう。例えば縦書きと横書きの併用といった、考えてみれば斬新ですが、なかなか思いつかないような使い方も記されています。きちっと図で示されているのも良いですね。これまで気づかなかったノート術、ノートの楽しみ方が広がる本だといえるでしょう。