パストーレ+イカルディのホットライン誕生? インテルが代理人と会談

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▽インテルがパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(28)の今冬獲得に向かっているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が独占情報として報じた。

▽2011年にパレルモからPSG入りしたパストーレだが、ブラジル代表FWネイマールら有力なタレントの加入に伴い、定期的な出場機会の確保に苦戦。今シーズンはここまでリーグ・アン7試合の先発と不動の地位を築けていない。

▽そのパストーレは、ロシア・ワールドカップの代表メンバー入りを目指して移籍を希望。その中、パストーレの代理人とインテルのテクニカルコーディネーターを務めるワルテル・サバティーニ氏がミラノで会談したという。

▽だが、『カルチョメルカート』は、インテルのファイナンシャル・フェアプレー(FFP)問題を指摘。パストーレを迎え入れるために、まずポルトガル代表MFジョアン・マリオの売却が必要になるとの見解を示している。

▽インテルを率いるルチアーノ・スパレッティ監督は得点源であるFWマウロ・イカルディのフォロー役として、パストーレを高く評価しているとみられる。果たして、スパレッティ監督の構想は実現するのだろうか。