2018年カレンダー発売イベントに登壇した大原優乃

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元「dream5」のメンバーで、グラビアの他、モデルや女優としても2018年さらなるブレークの期待がかかる大原優乃(ゆうの)が、11月11日にカレンダーを発売。東京・新宿の書店で行われたファンイベントに出席し、撮影エピソードや今後の目標などを語った。

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「私にとって初めてのカレンダーで、決まった時はすごくうれしくて。応援してくださる方のおかげでこのカレンダーができたので、きょうは感謝の気持ちを精いっぱい伝えたいと思います。飾らず素の私らしい笑顔いっぱいのところを見ていただけたらいいなと思います」とあいさつした。

お気に入りのカットは5〜6月の制服の1枚という。「今、高校3年生で、残り現役女子高校生として制服を着られるのもあと少しなので、すごく思い入れのあるカットです」とその理由を明かした。

ことし1年を振り返って「ファンの方に支えられて今ここにいられると思うので、1回1回を大切にたくさんの方に応援してもらえるように頑張りたいと思います」と周りの支えに感謝した。

ことしの漢字一文字は『笑』とのこと。「私は最近本当の年齢より下に見られることが多いんですけど、大人っぽくなりたい年ごろで、どうしても大人ぶっちゃうところもたまにあって(笑)、でもやっぱり私は笑顔が一番かなと思うので、これからも笑顔いっぱいで頑張っていきたいと」と最高の笑顔で語った。

そして来年の目標については「(ことし)カレンダーを出させていただいたので、また出せたらいいなと思うのと、あと写真集と、いろんな雑誌で表紙を飾れるように頑張りたいなと思います。あと、ことしからグラビアと同時にお芝居も始めたので、そちらも勉強していきたいなと思ってます」とさらなる飛躍を誓った。(ザテレビジョン)