本間ゴルフのイベントに参加したイ・ボミ(撮影:ALBA)

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師走のオフィス街をイ・ボミ(韓国)が走り抜けた。2015、16年には圧倒的な強さで賞金女王に輝いたボミ。今季は不調といわれながらも1勝をマーク。ツアー会場でも相変わらずの人気を誇るが、17日(日)は都内のゴルフ量販店をはしご。用具使用契約を結ぶ本間ゴルフのイベントに登場した。
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22日(金)に発売される同社のアベレージゴルファー向けシリーズ「Be ZEAL 535」。同シリーズのアンバサダーに就任しているボミの「もう100なんて、打たないで」というセリフを聞いたことがあるゴルファーも多いだろう。そんな製品PRを精力的に行ったボミ。「すごく打ちやすくて、見た目も私の好きなタイプです。アベレージゴルファーにもいいと思いますが、私もコースで打ってみたい」と、初心者にも打ちやすいとメリットをアピールした。
イベントでは同シリーズの先行購入予約者30名が来場。ボミのトークショーとサイン会が行われた。女子ゴルフ人気を牽引するボミとふれあえるとあって、多くの参加者らは写真撮影に大忙し。ボミはそんなファンの前にミニスカートで登場した。「昨日まで韓国にいて、マイナス15度だったんです。日本はあったかい!」と元気いっぱい。試打コーナーでのデモンストレーションも行い、シーズンの疲れも見せずに交流を楽しんだ。
そんなボミだが、年明けも忙しい日々が続く。2月に韓国・平昌(ピョンチャン)で開催される冬季五輪の聖火ランナーを務めることになっており「楽しみだけど寒そう!」とちょっぴり不安も。韓国の寒さは厳しく、そのため、最近ゴルフを始めたというお母さんはもっぱらインドアでの練習に明け暮れているという。そんなお母さんのコースデビューは、「暖かくなってからかな。一緒に回りたいですね」と、来年の抱負を掲げたボミ。親子でのラウンド実現を心待ちにしている様子だった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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