冬の街を彩るイルミネーションと音楽…今年もクリスマスがやって来る! 恋人に選んでもらうプレゼントもクリスマスの醍醐味だろう。でも、彼女のプレゼントをいざ開けてみたら反応に困った、なんて経験もあるのでは? そこで、20〜30代の社会人男性200人に「彼女にもらって困ったクリスマスプレゼント」を聞いてみた。

■彼女にもらって困ったクリスマスプレゼントTOP10
(※複数回答。協力:アイリサーチ)

1位 マフラー 11人
2位 腕時計 10人
2位 手作りの品(食べ物以外) 10人
4位 手料理(ケーキ含む) 6人
5位 ネクタイ 5人
5位 香水 5人
7位 財布 4人
8位 パスケース 3人
8位 ネックレス 3人
8位 服 3人

1位になったのは「マフラー」。好みが分かれるアイテムだけに選ぶのも難しいようだ。しかし、1位でも約5%相当の11人しか票が集まらなかった。というのも、約4割が「もらって困ったプレゼントはない」と回答し、一方で「クリスマスプレゼントをもらったことはない」人も4割に上ったからだ。プレゼントに注文をつけるのは贅沢なのかも?

とはいえ、困るプレゼントをもらった人がいたのも事実。以下、体験談をいくつか抜粋してお届けしよう。

【1位 マフラー】
「自分に似合わない色だった」(29歳)

【2位 腕時計】
「(時計は)高いのでお返しをするのが大変」(39歳)

【2位 手作りの品(食べ物以外)】
「手作り感が目立ち、恥ずかしかった」(33歳)
「使えないけど、捨てられない」(37歳)

【4位 手料理(ケーキ含む)】
「不味かった」(26歳)

【5位 ネクタイ】
「ネクタイを使わないので」(26歳)

【5位 香水】
「香水自体使わないから」(28歳)

「手作り」には「不味かった」や「恥ずかしかった」といった厳しいコメントが挙がった。また、上のコメントにはないが「腕時計」「ネクタイ」「香水」には共通して「趣味に合わなかった」という声が寄せられた。センスが合わないと、せっかくのプレゼントも使いにくいもの。困らないように、それとなく好みを伝えたほうがいいのかも?
(嶋野清明)