“いたち”という言葉の縁起が悪いため、画数も非常に良い“かまきり”などに改名するとより良い運気になるというかまいたち

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12月16日(土)放送の「さんまのお笑い向上委員会」に、かまいたち(濱家隆一、山内健司)がゲスト出演。共に類稀なる手相の持ち主であると判明したかまいたちだが、東京でブレークするためには2018年の1月17日までに改名するか引っ越しする必要があることが明らかになった。

【写真を見る】かまいたちに対し、笑いに対してストイックすぎるがゆえに取っ付きにくく近寄りがたいとクレームを付けた!?カミナリの2人

カミナリ(石田たくみ、竹内まなぶ)によると、小ネタから無茶ぶりまで大喜利で返す実力を持ちながらも、笑いに対してストイックすぎるがゆえに取っ付きにくく近寄りがたいという、かまいたち。東京でも売れるためには、強過ぎる芸人感を和らげるファッションや共演者が絡んだり突っ込める隙といった“ポップさ”が必要だと結論づけられた。さらにスタジオには、3万人以上の手相を鑑定してきた芸人兼占い師・島田秀平が登場し、かまいたちの手相を鑑定。親指の付け根と人差し指の付け根の中央あたりから始まり、てのひらを横切る太い線を“ますかけ線”と呼び、人を引きつける魅力があると共に大成功を納めるといわれる珍しい強運線を、2人とも持っていることが判明した。さらに山内には、人差し指の付け根に米印のような“スター線”もあり、やりたいことがなんでもできる幸運の相まで持っていると島田は説明。ほか、生年月日をもとに占うと、ぐっと運気が上がるのは2年後の2019年。ただし1つだけ条件があり、山内の誕生日である2018年の1月17日までに、引越もしくは改名しないと上がるはずの運気が危うくなってくると追補。画数や芸名に含まれる“いたち”という言葉の縁起が悪いため、画数も非常に良い“かまきり”などに改名するとより良い運気になると語った。

ちなみに、ますかけ線は明石家さんまにもあるが、福耳のホームレスを見てから占いを信用できなくなったというさんまは「昔からな、俺は手相だけはええねん」と控えめなコメント。しかしさんまには、コミュニケーション上手な“人気線”と、人前で話すことで自身の能力を存分に発揮できる“アナウンサー線(おしゃべり上手線)”がそれぞれ3本もある上に、人を楽しませる才能がある“ユーモア線”が6本もあると島田は説明。加えて、来年の2018年は現状維持を意識する必要があるものの、今までの下積みが開花して2029年にやっと大ブレイクすると語った。これを聞いたさんまが「偉そうにしてごめん!俺、下積みやって(笑)」と手を合わせると、委員会メンバーが総ツッコミを浴びせてスタジオを沸かせた。

次回「さんまのお笑い向上委員会」は12月23日(土)夜11:25より放送。ゲストは引き続きかまいたちが登場する。(ザテレビジョン)