寒い季節のお手軽アツアツメニューで言うと、コンビニやスーパーの鍋焼きうどんは鉄板ですよね。特に最近はコンビニの冷凍鍋焼きうどんの種類が地味〜に急増中。ひとまず今回は、セブン-イレブンの鍋焼きうどんはどれが一番ウマいのか食べ比べてみました。

ファミマやローソンは更にラインナップ豊富なのですが、セブンのプライベートブランドで確認できたのはとりあえず3商品。冷蔵品の『天ぷら鍋焼きうどん』もプラスして、そのお味を確かめてみました!

 

セブン-イレブン|風味豊かな鍋焼うどん|440円

おすすめ度 ★★★★★

スタッフB

今年から北海道・首都圏で販売中の冷凍鍋焼き。北海道・首都圏以外の全国では、去年から販売中の『関西風だしが自慢 鍋焼うどん』(税込398円)が店頭に並び続けているようです。関西風のだしや具材の種類はほぼ同じなので、おそらくリニューアル商品ではないかと。

スタッフA

焼餅、卵焼き、椎茸、ほうれん草、ねぎ、鶏肉、かまぼこ、刻み揚げの8種類で、具材の満足度はダントツ! 北海道産真昆布、さば、ウルメ、鶏ミンチなどを使用した関西風だしは、優しい旨味で上品な感じ。リニューアル前よりお値段が上がったのは残念ですが、お雑煮っぽい取り合わせの具材とコンビニ離れしたクオリティで、年越しうどんに食べてもいいぐらいの一品です!

セブン-イレブン|天ぷら鍋焼うどん|330円

おすすめ度 ★★★★☆

スタッフB

宮城、福島、山形、関東、新潟、北陸、東海にて販売中。こちらは冷凍品ではなく、冷蔵のそば・うどんコーナーに並んでいます。具材はビッグサイズのかき揚げとネギのみですが、330円と比較的リーズナブルなのが魅力ですね。

スタッフA

麺はクニャクニャしてコシが弱く、うどん単体では冷凍『鍋焼うどん』に軍配が上がるかも。一方でかき揚げのボリュームと食べ応えはバッチリ! サクサクではなくしっとりした食感ながら、野菜の歯ごたえと滲み出る旨味は十分で、甘めのかつおだしのつゆも定番感高し。ボリュームと濃厚テイストならコレです!

セブン-イレブン|和風だしが決め手 カレーうどん|398円

おすすめ度 ★★★★☆

スタッフB

2016年12月発売の冷凍アルミ鍋焼うどんで、関東のセブンだと見かける店舗が少なくなってきた印象。『関西風だしが自慢 鍋焼うどん』と同じく、地域によっては継続して販売されているものと思われます。ネギときぬさやと豚肉を具材にした、アツアツスパイシーな一杯です。

スタッフA

東日本になじみのある味わいに仕上げたという昆布、鰹節、宗田節のダシと、カレーのスパイス感ががっちりハマった和洋折衷ながっつりテイスト! 麺はコシがあるシコシコ食感で、程よいとろみのあるスープには強いパンチとじわじわ系の辛味アリ。見かけたら一度は試してほしいハイクオリティな男メシです!

結論:ちょっと高いけど、冷凍鍋焼きが完成度高し!

スタッフA

税込440円と比較的高めの価格設定ながら、冷凍の『風味豊かな鍋焼うどん』が編集部内でもダントツの高評価! だしの風味にこだわりを感じるクオリティの高さです。逆に冷蔵の『天ぷら鍋焼うどん』は、駅の立ち食いそば屋のような安心感がある味わい。『カレーうどん』も見かけたらぜひ試してほしい美味しさですが、迷った時はとりあえず『風味豊かな鍋焼うどん』、又は『関西風だしが自慢 鍋焼うどん』を選べば間違い無しです!