吉田沙保里が12月17日の「ボクらの時代」に登場

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ゲストの3人が、自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。12月17日の放送回には吉田沙保里、瀬戸大也、奥原希望が登場した。有言実行でオリンピックの金メダルを獲得し続けた吉田選手は、その背景に北島康介の存在があったことを告白した。

【写真を見る】これはこれで世界最強!違うスポーツ界の3人が仲良くオフショット公開/※画像は吉田沙保里(saori___yoshida)公式Instagramのスクリーンショットです

日本人選手として初めて世界選手権女子シングルスで優勝したバドミントン選手の奥原は、吉田に対して「吉田さんみたいな絶対女王になりたい。勝手当たり前の選手、負けて騒がれる選手」と宣言。

吉田は「怖いよ〜。勝ち続けて、負けたらどうしようって」と自身の経験談を語る。続けて「けど、気持ちいいけどね。どっちにしろ、緊張ってあるんじゃん」とにっこり。

勝ち続けでも緊張はするし、負け続けも緊張するからと話し「戦うときは一緒。そういう意味では、やっぱり気持ちなんだよね。一番大きく左右するよね」と後輩のオリンピアンにエールを送った。

瀬戸からは「ずっと勝ってる。もういいんじゃないかなと、ならなかったんですか?」と連戦連勝を続けていた吉田に質問。吉田は少し悩みながら「まだできるってのが先にきて、もういいやってならない。終わったら次の目標を立ててる」と反応した。

アテネオリンピックで初めて金メダルを取った後に、メダリストの集まりなどで同級生の競泳選手・北島と会うことが多くなったという吉田。

その際に「康ちゃんが有言実行って言っていてカッコいいなって。自分が言ったことを成し遂げる。絶対達成できる人ってカッコいい」と思ったとのこと。そこから吉田自身も目標をはっきり口に出すようにしたとのことだ。

次回12月24日(日)ゲストは水川あさみ、桐谷美玲、ブルゾンちえみの予定。(ザテレビジョン)