瀬戸内海に面し四国の北東部に位置する香川県。日本一小さい県ではありますが「うどん県」と呼ばれるくらい他県民をうならせる数々のうどん屋が存在します。

そんなうどん県「香川県」で変わり種のうどんを提供するオススメのうどん店「手打十段うどんバカ一代」。

・年季の入った看板が目印

「手打十段うどんバカ一代」、略して「バカイチ」は、高松琴平電気鉄道「瓦町駅」から約7分ほど歩いた場所にあります。朝6時から営業しているため、モーニングとして利用するのも最適。香川県でうどん巡りをしたい方にもオススメしたいお店です。

・遠方からの観光客も絶品うどんの味を求めて来店

店内は絶品うどんの味を求めて常に混み合っています。有名店の象徴とも言われる「有名人や著名人のサイン色紙」がずらりと飾られています。

・「うどんバカ一代」はセルフ式の店

こちらのお店は「セルフ」タイプ。トレーを取りスタッフへ注文したいメニューを伝えます。

・好みでトッピングを選ぶ

うどん店にはかかせない天ぷらなどの揚げ物も種類豊富に揃っています。価格も100円〜150円とリーズナブルな価格ですので、好みの揚げ物をトッピングしてみてはいかが。

・看板メニュー「釜バターうどん」ははずせない一品

うどんを受け取り、支払いを済ませた後空いている席に着席。同店で最もオススメで看板メニュー「釜バターうどん」はぜひ食べていただきたい一品です。

「釜バターうどん」は熱々の釜揚げうどんにバターと生卵、粗挽きの黒胡椒をトッピングしたうどんです。うどんを受け取った瞬間からするバターの香りがたまりません。

天かすと青ねぎはセルフでチョイスできますので好きな量をかけてみては。

食べ方は、添えてある生卵を丼に割り入れます。黄身だけでもいいですし好みで調整してみてください。

生卵を割り入れたら、テーブルに設置してある醤油をひとかけして一気に混ぜると、まるでカルボナーラみたいな釜バターうどんへと変身。

・釜から上がって10分以内のうどんを提供するこだわり

卵のコクとバターの豊かな風味が特徴の「釜バターうどん」は、洋と和を融合させた他店にはない新感覚の味。ピリッとした黒胡椒のアクセントがさらに食欲を増進させあっという間に食べられてしまう絶品のおいしさです。

喉越しがよくもっちもちの食感のうどんは、釜から上がって10分以内のうどんを提供しているのだとか。いつ来店しても10分以内に作ったうどんが提供されるのでいつも出来たてを味わうことができます。

テーブル席以外に、大勢で利用できる座敷席もあります。

熱々の麺に生卵とバターをからめる絶品うどんが食べられるのは「うどんバカ一代」だけ。高松に行ったら寄りたいうどん屋リストに入れてみてはいかがでしょうか。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 手打十段うどんバカ一代
住所 香川県高松市多賀町1-6-7
営業時間 6:00〜18:00
定休日 年中無休(1月1日のみ休み)
お店のHP http://www.udonbakaichidai.co.jp