11日、仏RFI中国語版サイトは、中国の著名経済学者、胡鞍鋼氏が「中国の総合国力はすでに世界トップの座にある」との見解を示したことを伝えた。写真は米ワシントン。

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2017年12月11日、仏RFI中国語版サイトは、中国の著名経済学者、胡鞍鋼(ホー・アンガン)氏が「中国の総合国力はすでに世界トップの座にある」との見解を示したことを伝えた。

記事によると、胡氏は「経済、科学技術における中国の実力、総合国力は米国を追い抜き世界1位になっている」と指摘し、これは数十年にわたる追跡により出した結論と強調。「この結論は早くに出していたが今になって発表しただけ」と述べるとともに、労働生産性についてはまだ米国に追い付いていないとの見方を示したという。

胡氏はまた、西側の識者らによる「中国崩壊論」に「この手の論調は西側の偏見を反映したもの」と反発し、中国を全く理解していないと批判したそうだ。(翻訳・編集/野谷)