オペルのコンパクト・クロスオーバーSUV「モッカX」次期型プトロタイプを初めて捕捉しました。

日本では馴染みのない「モッカ」ですが、実はある日本車と遠縁関係にあります。「モッカ」の兄弟車にはシボレー「トラックス」とビュイック「アンコール」がありますが、この「トラックス」の祖先と言えるのが「トラッカー」です。この車はスズキとGMとの合併企業「CAMIオートモーティブ」によって製造され、SUV「エスクード」と兄弟関係だったため、言わば「モッカ」は「エスクード」と遠縁関係(?)と言えるでしょう。

初期開発段階のため、厳重な擬装が施されていますが、次期型ではホイールベースが4.5mに延長され、よりクロスオーバーを意識したデザインが採用される可能性が高いことが分かっています。パワートレインは、1.4リットル直列4気筒エンジンをアップデートし、最高出力は165psへアップするようです。

ワールドプレミアは、2019年内となると思われます。

(APOLLO)

元を辿れば某日本車と遠い親戚!? オペル小型SUV「モッカX」が初のフルチェンジ(http://clicccar.com/2017/12/17/540104/)