ラストアイドルのメンバーに決まった古賀哉子、長月翠、大石夏摘、阿部菜々実、吉崎綾、安田愛里、鈴木遥夏(写真左から)/(C)テレビ朝日

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12月16日に放送された「ラストアイドル」(テレビ朝日系)で、CDデビューを果たす“ラストアイドル”7人のメンバーが決定した。

【写真を見る】デビュー曲「バンドワゴン」を爽やかにパフォーマンスするラストアイドルの7人/(C)テレビ朝日

12月20日(水)リリースのシングル「バンドワゴン」を歌うメンバーは、立ち位置順に阿部菜々実(センター)、吉崎綾、大石夏摘、安田愛里、長月翠、鈴木遥夏、古賀哉子。そのうち吉崎と安田は、番組第1回から出演してきた初代暫定メンバーだ。

長月も同じく初代暫定メンバーだが、一度は敗れながら敗者復活戦を経てデビューを勝ち取った。大石が最後の挑戦者を退けてデビューメンバーが決定した番組収録の後、多くの観客を集めたスタジオで、最終メンバーに決定した7人での初のフルコーラスによる歌収録が。

その後、ラストアイドルとして初の囲み取材も行われ、7人それぞれが正式メンバー決定の喜びや今後の意気込みを語った。

■ ラストアイドル7人のコメント

阿部菜々実:私は挑戦者として途中からメンバーに入りましたが、自分でいいのかなという不安とプレッシャーがすごかったです。でも、こうやって最後まで残ることができて、今はとてもうれしい気持ちです! ここからがスタートだと思うので、センターとしてふさわしい人になれるよう頑張っていきたいです。

暫定メンバーになってから2回、パフォーマンス対決をして勝利しましたが、やはり勝ったからには挑戦者の分までしっかり責任を持って頑張りたいなと思っています。

私たちは最強のアイドル、日本一のトップアイドルを目指しているので、他のアイドルさんはみんな、ライバルだと思っています。“日本を代表するアイドルといえば「ラストアイドル」”といわれるよう、この7人で頑張っていきます!

吉崎綾:私は初期暫定メンバーで、最初は最年長としての不安があったのですが、皆が頼ってくれたことがうれしかったです。年上として少しでもメンバーに寄りかかってもらえるような存在になりたいと思っています。これからも頑張ります!

初期のメンバーも元暫定メンバーも挑戦者も皆、アイドルを夢見て、同じ方向を見ている人たち。勝たせていただいた以上は、その思いを引き継いで、“この人こそラストアイドルだ”と思ってもらえるよう、努力していきたいと思います。

セカンドユニットに入った方たちも私たちを超す勢いで努力をしていると思うので、私たち7人もセンターを担っていけるようなアイドルになりたいと思います

大石夏摘:私も挑戦者として出させていただいたのですが、初めは何が起こっているのか全然分からない状況で「バンドワゴン」を踊らせてもらいました。すでに“やり切った”という思いもありますが、今からがこのメンバーでの新たなスタートだと思うので、頑張ります! 最年少ですが、みんなのハードルを上げていきたいと思います。

私は3回、パフォーマンス対決に臨みましたが、皆さん本気でぶつかってきてくださって、ますます熱くなれるような気持ちにしてくれたことに、まず感謝をお伝えしたいです。セカンドユニットもはじまっている中、私たちは絶対に前に出て輝いて見せます!

安田愛里:決定メンバーとしてここに立てたことが、すごく幸せです。今、一番思うのは、“夢は諦めない方がいいな”ということ。半年前は、自分がこんなところに立っているなんて思ってもいなかったので、自分の努力次第、気持ち次第で、いくらでも人生は変わるんだなと思いました。

この7人でスタートラインに立ったばかりですが、みんなで「バンドワゴン」を歌って、いろいろな人に夢を贈ることができるようなアイドルになりたいと思います。

この7人として完成するまでにたくさんの挑戦者が来てくれて、そのおかげで私たち自身もレベルアップできたと思います。皆さんがいなければここにはいられなかったと思うので、これからも『ラストアイドル』ファミリーとして頑張っていければと思います。

長月翠:私は一度敗退していて、まさか自分がここに戻って来ることができるとは想像もしていませんでした。この4カ月間で初期暫定メンバー、暫定メンバー、勝者、敗者、挑戦者、そしてセカンドユニットメンバーなど、さまざま経験をさせていただきました。

みんなより少しだけ多くの経験をさせてもらった分、6人に恥じないよう、頑張っていきたいと思います。もちろん、セカンドユニットも頑張っていきたいと思います。

一度、敗退したこともあって、私は挑戦者の気持ちも、敗退した人の辛い思いも理解できますので中途半端な活動はしてはいけないと思っています。7人全員で輝いていきたいなと思います!

鈴木遥夏:私も挑戦者として2番目に加入させていただいたのですが、途中から入っても、この戦いは長く感じました。今こうしてラストアイドルのメンバーとして立つことができて、すごく幸せです。

選ばれてこの衣装を着て「バンドワゴン」を歌ったときの喜び、幸せは絶対に忘れません! アイドルは小さい頃から追い求めていた夢なので、このラストアイドルのみんなと一緒に夢をかなえて行きたいと思います。

これまで2回、パフォーマンス対決に臨みましたが、勝たせていただいたからには、挑戦者の方々にも認めてもらえるようになりたい。「ラストアイドル」にいなければならない存在、「ラストアイドル」にふさわしい人になれるよう、頑張っていきます!

古賀哉子:私は挑戦者として登場し、初めて暫定メンバーに入ることができた1人目なのですが、炎上の中、頑張ってきました。ここ最近、握手会やイベントで歌わせてもらってアイドルの楽しさを知ることができたので、これからもっともっと成長できるように頑張りたいと思います。

指名を受けたとき、真横で挑戦者のパフォーマンスを見ましたが、勝利はしたもののまだまだパフォーマンスでは彼女たちの足元にも及ばないと感じたので、歌、そしてダンスを一生懸命頑張って、彼女たちを追い越せるようになりたい。それをここに誓って、これからも頑張ります!

ラストアイドルメンバーとなった彼女たち以外にも、Good Tears、シュークリームロケッツ、Someday Somewhere、Love Cocchiと4つの2ndユニットが結成され、ラストアイドルファミリーとして活動していくことに。

2018年の彼女たちの活躍に注目が集まる。(ザテレビジョン・取材・文=青木孝司)