大会初の2連覇を達成した韓国イレブン=(聯合ニュース)

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【東京聯合ニュース】サッカーの東アジアE―1選手権最終日は16日、東京・味の素スタジアムで男子の第3戦があり、前回優勝の韓国は日本に4-1で勝利し、優勝した。大会初の2連覇で、4度目の優勝となる。

 韓国は前半3分にPKで先取点を許したが、同13分にヘディングシュートで同点に追いつき、その10分後にはFKを直接決め、逆転。同35分にはGKと1対1の場面でゴールを決め、前半を3-1で終えた。後半に入っても韓国の勢いは衰えず、後半23分にFKから4点目を決め、勝利を確実なものにした。

 これで日本とのAマッチでの対戦成績は41勝14敗23分けとなった。