「2018年カレンダー」発売イベントに登壇した塩地美澄

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元秋田朝日放送のアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍中の塩地美澄が、東京・秋葉原の書店で2018年カレンダー発売イベントを開催。撮影のエピソードや、今後の目標などを語った。

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今作が初めてのカレンダーという塩地は「このご時世なかなかカレンダーを出せないと聞きまして、なおさらうれしいなと思いました」と謙虚にあいさつ。

お気に入りのカットは6月の1枚だという。「陰影がセクシーだなと。ちょうど6月が私の誕生日がある月で、ぜひ一緒にお祝いしてほしいなと。26日に印をつけてほしいな」とはにかんでみせた。

また作品の出来について点数を求められた塩地。「100点、花丸付きで! でも見ていただいた方に評価をしていただいて初めて花丸が付くのかなと思うので、ぜひ見ていただきたいなと」とアピール。

「ことしはいろんなことに挑戦できた1年で、1月には自分自身限界最大の写真集の撮影をさせていただいて。あとニュース番組も…セクシーな衣装で…という意味では挑戦だったのかな。

あと1日警察署長も初めてやらせていただいて、ファンの方とバスツアーとか、新しいことに挑ませてもらった1年でした」と語り、今年の漢字一文字に『挑』を挙げた。

そして来年2018年は、「吸収ですね、一言で言うと『吸』っていう字で。テレビ、映画、ドラマ、舞台など吸収して…あと松居一代さんとかそうですけど、タレントさんてすごくパフォーマンス術が豊かでらっしゃるというか、吸い寄せられる魅力がおありだと思うんですよ。

ですから『吸』という、吸い寄せられるようなタレントになれるように努力していきたいと思います」と思わぬ方向に話が及んだが、早くも来年の漢字一文字を発表してイベントが終了した。(ザテレビジョン)